ホーム > お知らせ

お知らせ

9月より診察カレンダーを更新しました

2017年08月30日

9月より獣医師別の休診日を表示しました。

指名の獣医師等がありましたら、診療カレンダーでご確認ください。

年末年始の診療カレンダーを更新しました

2016年11月23日

年末年始の休診日

12月30日午後 より 1月3日まで休診

1月4日(水)より通常診療になります。

白内障の手術風景をスナップしました

2016年01月29日

白内障の手術風景です。

水晶体乳化吸引術及び眼内レンズ挿入術を行っています。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

眼科診療をさらに強化!

2016年01月4日

当院で白内障手術が可能になりました。

白内障とは水晶体(レンズ)が混濁する病気のことです。では、白内障は水晶体が濁るだけなのでしょうか?水晶体が混濁するだけでなく、進行すると失明などの視覚障害に陥ります。また、原因によっては進行が早く、水晶体の濁り以外の症状(合併症)を伴う場合が多いです。例えば…ぶどう膜炎、水晶体脱臼、網膜剥離、緑内障などがあります。

だから、目が白い!? 目が濁っている?と感じたら、一度受診ください。

では白内障だったらどのような治療方法があるのでしょうか?

まずは内科的治療です。現在の症状や合併症予防のために点眼をはじめ、内服、注射などを行います。しかし、根治的な治療方法は外科手術しかありません!!

白内障診断から外科的手術までの流れをお話します。

1. 一般眼科検査

涙液量や眼圧を含め、白内障の進行程度や原因を細隙灯顕微鏡を用い診断します。img-ERG

眼底カメラにて網膜の変化や徹照法による白内障の程度や範囲を診ます。

2. 網膜の機能や水晶体の状態のための検査

白内障によって直接観察できない網膜や水晶体の状態を網膜電位図検査(ERG)や超音波検査にて診断します

 

SIGNATURE3. 術前検査(血液検査など)

全身麻酔での手術になりますので、 麻酔が可能か否かを判断します。

4.   手術

超音波乳化吸引術(PEA)とはシグネチャーと呼ばれる人でも用いられる装置にて白内障になったレンズを破砕しながら同時に吸引します。次に動物用人工眼内レンズを装着し手術を終了します。

人の手術との違いは術後、ぶどう膜炎などの合併症が起こりやすく状態に合わせた点眼が必要なため手術前日から入院していただきます。

5.    退院後、通院による再診

 

再性医療 免疫細胞療法/幹細胞療法がスタートしました。 

2015年06月1日

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  最先端のがん治療-免疫細胞療法

   活性化リンパ球療法 樹状細胞療法 が行えます。

  

  最先端の治療-幹細胞療法

   間葉系幹細胞療法 (皮下脂肪を利用)

        適応症: 椎間板ヘルニアなどの神経疾患

            多発性関節炎などの自己免疫性疾患

            骨折の癒合不全

            腎不全、肝炎、アトピー性皮膚炎など

    実際の治療に関しては当院に御相談下さい

( 写真は当院に新設された細胞培養室です。 細胞培養師 高木良平  川端貴子 )